Androidを使いはじめて2週間くらいたった。 バージョン2.2のandroidにこだわった甲斐があり、新しい物好きとしては気分が良い。

ガラケーから変わったこと。
フリック入力に慣れてくると戻れない。まだ入力間違いもあるけど、楽さとスピードが段違い。

パソコンを開く時間が減った。

メールがgmailになった。ここの使い勝手はガラケーのがよかった。

iphoneと迷ったけど、個人的にはandroidでよかったと思う。人にはiphoneを進めるけど。最近iphoneを触ったけど、androidを使ってからだと正直使いにくいと感じた。っぱり物理ボタンが一つだけなのはしんどい。戻るボタン、メニューボタン、検索ボタンがあるだけで操作が格段にやり易い。すべての操作に共通してるから。ームの違いも大きい。好きにアイコンを配置して、好きにフォルダも配置して、場所も動かし放題、ウィジェットもおき放題できるandroidのほうが自分には合ってる。
操作がややもたついたりするし、なんか微妙にややこしいのは今一つだけど。

次はどこのどの端末にしようっていう楽しみがあるのもよいと思う。
日本三名泉の下呂温泉に行ってきた。

なんとなく思いつきで温泉に行きたくなり、なんとなく部屋に露天風呂が付いている部屋を予約。た、高い。。。
交通費も入れるとまあまあな出費だったけど、なかなか満足だった。

<1日目>
予定に昼食を入れていなかったことに気づき、1時間早く出発。
岐阜駅までは在来線るか不安だったけど、大阪駅でいきなり座れてよかった。
米原駅で乗り換えのため下車、財布を拾う。駅員に渡そうとしたら持ち主が現れなければ~
みたいな話をしながら中身を確認しはじめた。諭吉がいっぱいいた。
改札に行けって言われたから乗換をやり過ごして改札に行くと、研修中の若い駅員が
おろおろしながら財布を受け取り「ありがとうございました」と言われて終了。
えっ、ってなったけど金目当てみたいになるのもアレなので、そのまま終りに。
無駄に電車1本遅れた、しかも田舎だから30分のロス・・・

気を取りなおして進む。関ヶ原を抜け、岐阜駅へ。
想像以上の大きさ、近代さにびびった。岐阜県民のみなさんごめんなさい。舐めてました。

モスで軽く腹を満たしたらいよいよ特急に乗る。
自由席なのに意外にもガラガラ。みんな下呂とかいかへんのかな??
驚いたことに道中なんどか観光案内アナウンスが流された。
「もうすぐ右手に~~が見えてきます」みたいな。なんか新鮮だった。
でも景色は実家の山々とあまりにも似ていて変な感じだった。

下呂駅から旅館までは歩き。すぐに付いてロビーに入るとお香の匂いがした。
中居に連れられて部屋へ。おお、まあまあ広い。
抹茶と和菓子を出されたので食べていると女将があいさつに来た。
そんな経験したことないので少し慌てた。どっちが客かわからない状態。
あと中居がすごいフレンドリー。親みたいなオーラを感じた。

それからとりあえず周辺をうろうろして足湯に入ったりした。その後は貸切岩盤浴に。
岩盤浴は初めてしたけど、汗がありえなく出てくるからびっくりした。また行きたい。

食事まで時間があるからお風呂に入る。大浴場が外から丸見えなのにびっくりした。
遠くに見える旅館も上のほうがガラス張りなので似たようなもんなんだろう。
ただ泉質はなかなかよかった。部屋の露天で入るのも楽しみになった。

風呂から戻るとすでに食事が並べられていた。
しばらくすると中居登場「6時って言ってたのに」と冗談っぽく怒られた。1時間近く遅くなってごめんなさい。
とりあえず食事スタート。これがまぁすごかった。
目の前にステーキやら豆腐やらエビやらいろいろ並んでいて、すごいなあと思っていたら
中居がさらに刺身と鮎の塩焼きを持ってきた。なんかすごい量。
休憩を挟みつつ頑張って食べたら、さらにご飯が出てきた。さすがにちょっとしか食べれなかった。
けど、部屋で豪勢な食事を堪能、というのも悪くない。贅沢な気分になれた。

あとは部屋の露天風呂にはいったり、夜の街をうろうろしたりしつつ就寝。


<2日目>
朝ごはんは多くないだろう、と思っていたら多かった・・・
しかもご飯がススム君なものばかりだったので、米の消費がすごかった。
中居さんがちょいちょい追加で運んでくるのがある意味恐怖だった。

部屋の露店風呂で朝風呂に入る。幸せだ。

チェックアウトしてから足湯に入るなど、うろうろしながら下呂駅へ。
楽しかった~と改札に行って気づいた、特急が出たばかりで次は2時間後・・・
どうしようもないので駅前の喫茶店で時間を潰す。少年ジャンプとか久しぶりに読んだ。

2時間はすぐに過ぎ、ようやく特急に乗った。目的地は名古屋。ちょっと寄り道。
寝てる間に名古屋到着。一気に都会になった。
きしめんやら味噌カツやら食べてから名古屋城へ向かった。
バスから降りて城へ近づくにつれ暑さがたまらなくなってきた。暑すぎる。

城のなかに入ると意外にもテーマパーク化されていて、昔の城の趣がほぼ全くなかった。
楽しいしこれはこれでよいけど、個人的には昔のままの姿が観たかった。
天守閣が展望台化されていて、売店がある感じ。

名古屋城を後にして地下鉄の駅に向かう。思ったより遠い、暑い。
栄駅で降りたらホームはギャルで埋め尽くされていた。浴衣姿の娘もいて
「今日は何かあるんかな?」と思いつつやりすごす。
とりあえず名古屋城で体力を削られすぎたので喫茶店で休憩。
どうやら名古屋港で花火大会があるみたいなので、さっきみた浴衣はそれかもしれない。

休憩を終えた後、どこに行こうかと思ったけど特に見たいものがあるわけでもなく、
セントラルパークをうろっとしてから名古屋駅に帰ってきた。名古屋に寄った目的の
天むすを買って帰る。

新大阪に着いたら観光客気分でおみやげっぽい晩ご飯を物色、あとは無事に帰宅しましたとさ。
アンドロイド携帯にすることを見越してブラウザをChromeに変えてみた。

Firefoxでできていたことができなくなったのもあるが、GmailやGoogleリーダーとか
Googleサービス関連のエクステンションが充実してるのか、悪くない感触。

アンドロイドについてはエクスペリアをスルーしてGalaxy待ちだけど、
もう待ちきれなくなっている俺がいる。
ソフトバンクのDesireがあまりに安いので乗り換えてしまいそう。

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いやいやいやいやwww
これで20%増量だったら、元は半分くらいしか入ってないやん。。。

WEBでは少し前から騒ぎになっている「はやぶさ」。ustreamでリアルタイム鑑賞をした。
遅延がひどかったが、小さな火の玉を見た。思わず拍手しちゃった。

TVでは一切中継も速報も出なかった。WEBでは10万人以上がリアルタイムにはやぶさを見た。
Twitterには万単位のツイートがなされ、もう何がなんだか(笑)
世界初目白押し、史上初の快挙を華麗にスルーする各TV局はクズとしか言いようがない。

それはさておき、日本の技術力はまだまだ誇りに思っていいんだと、嬉しくなった。
トラブルまみれのはやぶさが無事に帰還できたのは、変態的「そんなこともあろうかと!」だった(笑)


USJでやってるWickedがまあまあ好き。四季のは全部日本語なのか微妙にしっくりこないのか、見に行っていない。
で、今日は久しぶりにUSJに行ったのでWickedを見てきた。
なんども見てるのにクライマックスでジーンとしてしまった。屋外ホール、音響的にはしんどい、椅子は背もたれない、固いと設備的にはかなり辛いけど、それを忘れるくらい良い劇だと思ってる。

エルファバというドラゴンボールのピッコロさんみたいな魔女は演じ手がちょいちょい変わる。他のキャストも。
今日の人は初めて見たかもしれないけど、いい歌を歌ってくれる。これが無料とか。

で、テンションが上がってしまったのか、勢い余ってCDを購入してしまった。(本場ブロードウェイ録音の輸入CD)

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(ひそかにPCの壁紙も変えてみた。)

CDを聴きながら気がついた。知らない曲がいっぱいだ(笑)
そりゃそうだ。USJのは30分の短縮バージョンなんだから。
と、いうことは、

やっぱり四季のを見に行くしかないかも?大阪でやってるうちに。
(ブロードウェイまで行くとか普通に無理やし)
ある意味で奇跡の絵本を発見。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100530/elc1005301801000-n3.htm

<引用>
ネット選挙解禁に関する討論会に参加する大学院生が、ネット解禁について語るという部分だったが、そこでこんなやりとりがあった。
「1票入れても、意味があるのかと思う」
「確かにそう思う時ありますよね、ぶっちゃけた話」
「じゃあ、ネット選挙が解禁されても、選挙には行かないんですか」
「信念持って(投票には)行かないですね」
「まあ、ネット選挙で魅力的な政治家が見つかれば...」
大学院でメディア論や、ジャーナリズム論を学んでいるという学生だが、マイクを握って「投票には行かない」と公言する姿が、ネットの現状をあぶり出しているように感じた。
<引用ここまで>

<引用>
「僕は選挙に行きませんなんて、マイクを持って大声でいうようなやつは、日本から出ていけ、と言いたい」
<引用ここまで>

選挙に意図的に行かなかった人は税金3倍とかにしちゃえばいいのに。というかそうならないかなぁと切に思う。
選挙行かないとか行ってふさぎ込ん出る人は3倍取られてても何も思わなさそうだし。
めんどくさくても、一票入れたい人がいなくても行かないと(白票でもいい)、自分を含む家族や国のことなんだから。
面倒だってんで日記もつけていないし、ともすれば日記として残しておくほど起伏のある生活ではないけれど、とりあえず残しておいた方がいいと思った。1年もすれば「1年前はどんなだっけ?」とか「ルノワールを見に行ったのはいつだっけ?」ってなるに決まってるから。

今日はルノワール展を見てきた。
「ルノ。」ってでっかい文字で書いてある広告があちこちに出ているあれ。

駅から美術館までは歩いて10分くらい。とても天気がよくて気持ちがいい。
背の高いビルの足元から空を見上げると、ありえなくデカイ建物が生えていて、テンションが上がった。
まあそんなことをしながらも美術館に入る。PiTaPaがあるから団体料金1200円で入れた。300円トクした。

さすが人気画家、人が多い。いきなりテンションが下がる。
隙間を開けると割り込む人がいるので、前の人にぴったり着いていきながら分速30cmくらいで進んでいく。
遠目から見るだけでいいならスイスイ進むけど、やっぱり一番前で見たいし。

でも絵は綺麗だけど、俺の感性では写真を見ているようにしか見えず、
写真として見るならば被写体は素朴なので、どう受け止めていいかわからなかったりする。
と言いつつも出口で2000円もする図集を買ってみたり。


梅田のKYKでとんかつを食べた後、なんばで買い物。
浅野いにおの短編集と作品集と漫画で読破シリーズを数冊買った。
漫画ばっかで5000円とかありえんwww俺28歳、いい年して何やってんだwww

浅野いにお(にいおではない)の漫画は読み終わると妙にテンションが下がるのが好き。
きっと作者がひねくれてるんだろう。必ず最後は妙に救いようのない雰囲気で終わる。
漫画って虚構の世界だからこそ、救われる話であって欲しい部分があるのに、
救われない現実をそのまま素直に救われないままにされてしまう。

じゃあ読むなよって言われそうだけど、読んでしまうんだから仕方ない。Mなんだよきっと。



漫画で読破シリーズは今や数社から出ている「過去の名作を漫画で描いたナマケモノ用の本」だ。
活字をじっくり読む元気がないので、もっぱら漫画で読んでいる。
でも、ベースが名作だけに何度読んでも面白い。